ロービジョンのアサクラメガネ 本文へジャンプ

ロービジョンエイドの紹介ページです


ロービジョンカタログを作製いたしました。


 エイドや福祉関連手続きが掲載されています。

ご希望の方はロービジョンカタログ希望左記をクリックの上、
メールにてお申し込みください。(お名前・送付先をお忘れなく!)
なお、発送手数料・カタログ本体代として、後日500円を送り込みくださいませ。

1・拡大鏡(ルーペ)


倍率は数倍から20倍程度が販売されています。
手持ち式、据置型、それぞれにライトが付いたものなどがあります。


Eschenbach社 LEDライト付手持ちルーペ


Escehnbach社 LEDライト付据置型ルーペ

 据置型ルーペ

 ドーム型据置ルーペ


たかがルーペ、されどルーペ
 あまり知られていないルーペの「へ〜〜」という部分をお知らせします。

#1・メーカーの表示する倍率には基準がありません。
   A社が7倍と表記しているものと、B社が5倍と表記しているものが、
   同じ強さ(ディオプター)であったりします。
   =倍率を過信せずに、自分の目にあった強さの倍率を選ぶことが大切です。

#2・据置型ルーペは、焦点距離があっていません。
   そのため、調節力が必要です。老眼が強い方はルーペを使用される際に
   老眼鏡が必要です。
   「見たいものの上に置けば、ピタッとピントが合ってよく見える!」という
   コピーの据置型ルーペの宣伝も目にしますが、それはある意味誤りです。

#3・歪みが少なく見える「目とルーペの距離」がある。
   
   ルーペにより、「歪みが少なく見える目とルーペ(レンズ)」は異なります。
   ルーペ選びには、こういった知識を基にアドバイスを受けながら選ぶことが
   とても大切になります。

拡大鏡(ルーペ)についての紹介はこちらをごらんください。
ルーペの種類と価格はこちらルーペ(拡大鏡)の種類と金額はこちら


「ロービジョンレンズ(弱視眼鏡)」

 スマートガリレオ(アサクラ輸入)

遠用とキャップをはめて近用として使う方法があります。
メガネ式のため、ハンドフリーで両手が使えることが特徴です。
視覚障害で身障手帳をお持ちの方には、補装具として補助金の対象になります。


「単眼鏡(焦点調節式弱視眼鏡)」

 ナイツ社製ポケビュー
遠用補助具です。
約3〜10倍までの製品があります。


「拡大読書器」

 タイムズコーポレーションAV100 CP

 日本テレソフト「アミーゴ」

 
パナソニック 「アクティブビュー」

上から、据置型、ポータブル型、携帯型となります。

数倍〜100倍(据置型)まで文字を拡大出来ます。
携帯型を除き、198,000円が主流です。

視覚障害で「身障手帳」をお持ちの方には、日常生活用具として
補助金が出ます。

拡大読書器について詳しくは「拡大読書器のページをご覧ください。



「遮光眼鏡」



紫外線に近い有害な青色光線を「選択的に抑制」するレンズです。
写真左のようにまぶしさを感じている方に有効です。
(真ん中は、遮光眼鏡装用時のイメージ、
 右はグレーカラーのさんぐらす装用時のイメージです。)

遮光眼鏡について詳しくは、遮光眼鏡のページをご覧ください。

                        

                   
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