アサクラメガネの歴史館
昭和14年に昭和天皇陛下に御納めした眼鏡
アサクラメガネの創業は明治6年。近代式メガネ作製の元祖です。
明治以前(江戸時代)にもメガネはありましたが、
レンズは手で磨いて作るもので職人さんが作って
1週間に数個作るのがやっとというものでした。
現在のように機械生産で大量にかつ正確にメガネのレンズが
作れるようになったのは、弊社アサクラメガネの創立者である
「朝倉松五郎」が、オーストリアのウイーン万博に参加、
機械式のレンズ製造技術を学び日本で作製をおこなったのが始まりです。
(=日本の近代式メガネ製造の夜明け)
その後宮内庁御用達、海軍病院眼科指定店となり、
現在まで営業を続けています。戦争で工場・店舗が焼失し、
その後はメガネ小売専門店と業態は変わりましたが、
「正確なよいものを作る」という創業の精神は変わらず
もち続けながら、慈恵医大・東京医大・順天堂大・東海大
埼玉医大を始めとする多くの眼科医院からの御指定をうけ、
より前向きな企業活動を続けています。
アサクラメガネ創業者「朝倉松五郎」

明治31年当時の店舗

朝倉松五郎作[水晶(龍貼付台付属)]
(東京国立美術館所蔵)

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