アサクラメガネのこだわりアドバイス
〜見える感動を提供するために!
人間年を重ねるにつれ、10代20代の時のようにバリバリ出来ることも少なくなります。
眼も、加齢によるコントラスト感度の低下など、10代20代のころとは異なっています。
コントラスト感度が低下すると、明るさの条件によって極端に見え方が違ったりします。
昼間は良く見えるけれど、夕方は見ずらい…など。
また、網膜の真ん中の黄斑部というところが弱ってくると、「見えるけれど、読めない」
「視力はあるけれど、“文章が読みずらい”」ということが生じることがあります。
アサクラメガネでは、病院眼科の先生から教えていただいた知識と、
ロービジョンケアで培ったノウハウを基に、
お客様に見える感動を提供するためのご相談を行います。
#1・読書スピードの確認。
大きな文字から小さい文字の読書スピードを測ると、快適にすらすら読めていたのが、
ある文字の大きさになると、急にスピードが落ち始める点が生じます。
このスピードが落ち始める前の文字サイズ(臨界点)に着目して、アドバイスを行います。
こうすることで、「見えるけれど、読むことが出来ない」ことを防ぎ、快適なスピードで“読むことが出来るメガネ”を
作ります。
また、出来上がった時も同様のチェックを行うことで、特に遠近両用などでも「きちんとお読みいただけているか?」を
確認して納品できるしくみにしています。
リーディング読書チャート(MN Read-J)
・・・普段から活字に親しまれているかたは、70代でも大学生並みのスピードでお読みになる方もいらっしゃり、
私たちが、お客様から感動を頂くこともあります。
逆にもう少し見えるようにならないか!”という見え方の場合は、至近距離眼鏡という考えに基づいたメガネを
ご提案することもあります(近用メガネ)。通常30cmで測っているので、20cmで見えるようなメガネを作れば、1.5倍に
像を拡大できるメガネになるのです。
ただし、両眼視という目の高度な機能のことも十分把握したうえで対処する必要があるので、
簡単ではありませんが、お客様の笑顔のために、色々な知識をフル稼働して対応いたします。
また、眼科の先生のご指導も仰ぎながら、各種ご相談を進めさせて頂きます。
#2・歩いていて、段差が見づらい・・・ビルと空の境界がわかりにくいなど・・。
医療用遮光眼鏡と呼ばれるものを試します。19カラー31バリエーションの中から、状態に合わせて試していただきます。
コントラストが向上したような効果を得ることが出来て喜んでいただけることが多いレンズです。
紫外線は100%カットし、紫外線に近い見える光(=短波長・ブルーライト=紫外線に次いでエネルギーが強い)も
選択的に抑制するレンズでもあるので、目を加齢から守るという意味でも有効なレンズです。
