こどもメガネ

こどもの弱視治療の為のメガネに関して、
「健康保険」が適用となるケースがあります。


お子様のレンズ価格について
アサクラメガネでは、交換頻度の高い17歳以下のお子様の
メガネレンズに、リーズナブルな「キッズ価格」を設けております。

「かわいいメガネを掛けさせたい」というのが親御さんの本音でしょう。
でも、小学生以下のこどものメガネは、医学的な観点で掛ける場合も多く、
その意味ではかっこよくても機能がしっかりしていなければ、何もなりません。

かわいくて機能がしっかりしたメガネ・・・。

このページでは、アサクラメガネが考える「望ましいこどもメガネ」について
紹介していきます。


こどもフレームの望ましい機能とパーツ

1・テンプル

各種テンプルとモダン(曲がっている部分)の写真です。
左から一般テンプル・2段モダン・ケーブルモダンです。
ずれにくいのは、2段モダンやケーブルです。
年齢やレンズの重さなどによって選ぶといいでしょう。

なお、テンプルの太さは、太目の方が安定します。
また最近は形状記憶合金など、ゴムのように曲がっても元に戻るフレームが
発売されています。変形しにくいという意味では形状記憶合金もお勧めです。
なお、サイズを沢山作っているこどもフレームは、テンプルの長さも長いものなどに
付け変えることが出来ます。

2・智

左はKOOKIジュニアフレームで、右は大人用です。
メガネで一番力が加わるのが、この「智」の部分です。
特にこどもの場合は、掛けはずしの時に無理な力が加わることがありますので、
なるべく丈夫な工夫(太いまたは特別な工夫)がなされているフレームが望ましいといえます。

3・クリングスパット

「グーズネックパット」(鍵型)で「シングルベンディング」と呼ばれているまっすぐなタイプがあります。
鍵型のパットは、開きだけでなく、高さも変えることが出来て色々な面で調整が可能になります。
その意味でこどものメガネフレームは鍵型パットが望ましいといえます。

4・プレーティング
昨今ではピンクやブルー・グリーンなど、きれいな明るいカラーフレームが発売になっています。
しかし、色をつける「プレーティング」技術は、「塗装」から「メッキ」「イオンプレーティング」と
様々です。
きれいなカラーのフレームも、プレーティングがはがれたら、もともこもありません。
イオンプレーティング>メッキ>塗装の順にはがれにくくなっています。
見た目だけではわからないことも多いので、
よく眼鏡店の方に聞いてから選びましょう。
(聞いたときに詳しく教えてくれるような眼鏡店=いいお店といえます。)

5・そのほか
こどもによっては、お顔の幅と耳までの長さの比が既製の長さだと合わない場合があります。
そういった場合は、サイズを沢山作っている(シャルマンのCHシリーズは40~52サイズまで7通りもあります)
フレームを選び、フロントとテンプルを別のサイズで作るなど”裏技”を使うといいでしょう。
快適なかっこいいメガネを子供に掛けてもらうためにも・・・。